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| エアークリーナー加工 |
評価 |
| 改造時期順序 |
非推奨 |
| 作業難易度 |
簡単 |
| パーツ価格 |
− |
| 交換効果 |
吸気量増大 |
| 作業時間 |
− |
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エンジンをボアアップした場合、燃焼室の容積は大きくなりますが空気を取り込む吸気口が小さければ、大きなシリンダー内に入り込んでくる空気はたとえ100ccのシリンダーでも100ccに満たない薄い空気となります。薄い空気の爆発力は濃い空気よりエネルギーが小さいので、吸気に関わるエアークリーナーの入り口を拡張したり抵抗を減らしたりする加工を施す場合があります。四輪のターボ車などは強制的に圧縮した空気を送り込んで強大なパワーを作りだしているのです。
・・・・・しかし、
・・・加工の詳細はご紹介を控えさせていただきます。
『パーツ交換の手順』なら「これを取って同じ形のパーツであるこれに入れ替える」と、説明するのにあまり抵抗がありませんが、「付いていたものを外してそのまま走ってもOK」という紹介は安全上・環境上できかねます。
このページではエアークリーナー内の構造を理解することを目的に、エアークリーナーの内部写真を公開します。
このページにかかわらず、全ての改造やパーツ交換は自己責任で行ってください。
エアークリーナー
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エアークリーナー
プーリーのあるレフトクランクケースの上にある樹脂ケース全体がエアークリーナー。
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クリーナーケース内部
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内部構造は空気の流動と静音が考慮されている
通常、エアーホースや粉じん除去の仕切りが付いているが撮影のため、全部外している。
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内部パーツ類
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フィルターとエアーパイプ
フィルターは粉じん除去のためにあるエアークリーナーのメインパーツ。
なお、トゥデイの場合、クリーナーケースを開けた側のふた部分にも分離可能な空気室の仕切りがあります。
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クリーンエアーはキャブレター/インジェクションへ
ゴミの取り除かれた空気はキャブレターへと送り込まれ、ガソリンと混合されシリンダーヘッドの吸気バルブから燃焼室内へ流れて行きます。
FI車の場合は噴射されたガソリンと混合されてシリンダーへと流れます。
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なお、空気の流れが吸気⇒排気とマフラーへ流れるイメージが強いので意外なのですが、吸気側(エアークリーナー)もキャブレターを通してエンジンへ
とつながっているため、吸気側と言えど、ホースやスポンジ類を外したりするとけっこう音が大きくなります。
ガソリンと空気の混合比率によってはエンジンが焼き付きを起こす危険性がありますので、エンジンパーツの取扱説明書や信頼できる情報をもとに自己責任で手を入れた方が良さそうです。
エアークリーナーを通過してしまったホコリや汚れ分は、エンジンへと流れ込むわけですが、エンジンオイルが汚れを洗い流してくれています。エンジンオイルは定期的にしっかり交換してあげましょう。
原付改造パーツ は車種によって様々なものがあります。愛車のパーツも探してみましょう。
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エアークリーナー |
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エンジンに入る空気(吸気)をフィルターをかけてホコリなどを取り除いているのが本来のこの部分です。「エアクリ」と略されて呼ばれたりします。
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