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4ストエンジンオイル |
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エンジン内を潤滑しているオイル。2スト用とは別物なので注意しましょう。
車用の物よりバイク用の物の方が高品質で、車にバイク用オイルを入れても機能するようですが、バイクに車用オイルを入れるとバイクのエンジンはダメージを受けやすいと思われます。
バイクのエンジンの方が過酷な環境でそれに耐えられる品質だからです。
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いくつか種類がある |
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粘度や対外気温性能などでホンダ純正オイルでも数種類存在します。微妙にエンジンの調子が変わったりします。
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バイク専用オイル |
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クルマのエンジンに較べてバイクのエンジンの方が高い回転数を多用しています。
単気筒で全ての動力を生み出している原付バイクのエンジンと、複数の太い気筒で負担を分散させながら低回転で動いているクルマとでは、バイクのオイルの方が高性能のようです。
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鉱物油と化学合成油 |
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原油から作り出されたオイルと、化学的に安定させた物質から作り出されたオイル。
求める性能に合ったオイルを作り出せるのは後者の化学合成油ですが、その分、コストがかかり高価となります。人工物なので、比較的変質もしやすい。
鉱物油はもともと原油からの物なので、変質もしにくい。添加剤の入ったオイルは合成油が多いのですが、体感的には一時的に向上したように感じても、エンジンにとってはあまり良く無い場合が多いようです。
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粘度 |
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ネバネバ、ドロドロとする性質。「10w-30」などの後半の数字は決まった温度までは一定の粘度(30)ですよ・・・と言う表示。気温30度まではOKという表示ではないようです。
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ホンダULTRAシリーズ |
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G1を始め、E1まで揃っています。
G1、G3は主にホームセンターなどで安く販売されている手に入りやすいオイル。
S9には10w-40と20w-50の2種類が出ているので注意。こちらもホームセンターでよく見られる。
G2はG1とG3の真ん中として中途半端なポジションなのか、バイクパーツ専門店などでようやく発見できる場合が多い。
E1は、スクーター車両専用オイルとの表記があります。「スクーターはこれでなくてはならない」という意味ではなく、「4ストミッションバイクには合わないよ」という意味の「専用」。
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