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| ハイブリッドCDI装着 |
評価 |
| 改造時期順序 |
高回転域が必要な時 |
| 作業難易度 |
簡単 |
| パーツ価格 |
高い(18000円前後) |
| 交換効果 |
間引き点火がなくなる |
| 作業時間 |
30〜45分 |
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ノーマルトゥデイエンジン、スマートDioやスクーピーなどのホンダ系4ストスクーター(AF61全盛期のエンジ ン)は8000回転以上回ることはありません。エンジン性能や構造上の限界ではなく、それ以上の点火タイミングがプログラムされていないためです。下り坂
などでそれを超えた速度になると、エンジンの点火が間引きされたような状態でタイヤが惰性で回っているような感じになります。
ハイブリッドCDIを追加装着すると間引きされることなく速度が伸びていくようになります。
準備物 ★・・必須品 ☆・・あった方がいい物
★ ハイブリッドCDI
★ ラチェットレンチセット
★ ドライバーセット
☆ タイラップ(結束バンド)・・・通常付属。
作業工程 1
作業工程 2
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バッテリボックスを開ける
ドライバーで外す。
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バッテリボックスを開けてコードを外す
バッテリーのマイナス端子をドライバーで外してショートを防止する。メインキーをOFFにしてても必ず実施すること。
上の写真では取り外されていますが、下の写真で手に持っているのがノーマルCDI。作業で取り外す必要はありません。
ハイブリッド=併用式なので、外さず使用します。
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作業手順
@ バッテリーのマイナス端子を外しておく。
注意事項・特記事項
★ メインスイッチが切られていても、プラスとマイナスが接触をしたら火花を散らします。それがバッテリー(蓄電器)。人間が死ぬことはなくとも、電気系
統の修理は素人のパーツ交換レベルでは直すことができない部分なので、感電やショートさせないように気をつけましょう。
作業工程 3
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ハイブリッドCDIと取扱説明書
スクーターのメーカーや型式によって専用の取り付け方法がある。
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取り付け説明書を良く読んで作業にかかりましょう。
作業工程 4
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接続する部分の端子状況
説明書どおりに作業を進めましょう。
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CDI本体の取り付け状況
本体部分はタイラップ(結束バンド)等で車体に固定します。
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スクーターのメーカーや型式によって配線などが異なると思います。
そのため、当サイトのモデルの接続は記載を控えさせていただきます。
作業手順
○ 取り付け説明書を熟読しましょう。
注意事項・特記事項
★ 取り付け説明書には簡単な絵が書いてあるので、それほど難しくはありません。
作業完了
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フレームボディーカバーを戻し作業完了
カバーを戻す前に動作確認のため、エンジンをかけてみましょう。
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装着前は下り坂で速度が上がっている時、ある程度速度が上がるとそれ以上はエンジンの点火が間引きされ、とても不自然な感触がありました。ノーマル状態
では8000回転を超えるとこのような動きとなります。装着後はそれ以上でも回転が間引きされることがなくなり、加速を続けるようになりました。
50ccトゥデイで加工済みのハイスピードプーリーを装着し、ウエイトローラーを軽めにセッティングしている人は下り坂でなくとも限界点まで回るかもしれません。その場合はもちろん、組み込んでおいた方がよいパーツです。
高価ですが、性能が劇的に変わる改造ではないので、なかなか手を出しにくいハイブリッドCDIです。普通に乗っていて点火が間引きされてしまうのが悲し
い人や、高回転域までの全域を使うトゥデイを目指している人にとっては必須なパーツだと思います。
まずは、現在のバイクの性能を把握して、上限の壁に届いてしまっているかを乗りながら調べてみて、気になるようであれば導入してみるといいでしょう。2ストのレーシングCDIとは性格がまったく異なりますので、ご注意ください。
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キタコ/ ハイブリッドCDIユニット
ノーマルの上限8000rpmを境に点火プログラムをハイブリッドCDIに移行。ノーマルのままでは辿り着けない領域への突入が可能になる。高価なので今後の改造計画を見据えて選択しよう。
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他車種ではハイブリッド(併用式)ではないCDIもあるようで、TODAY系とは性格の違うものがありますので、ご注意ください。
今買うのも一年後に買うのも値段は変わりません。
早めに取り付けて乗りやすいバイクとじっくりお付き合いをしませんか?
4ストスクーターのCDIは数少ないバイク用品店でも特に扱いが少ないのでネットショップで注文しましょう。
原付改造パーツ は車種によって様々なものがあります。愛車のパーツも探してみましょう。
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ハイブリッドCDI |
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キタコから出ているトゥデイパワーアップパーツ。「hybrid(=併用)」との名が差すように、ノーマルCDIと交換するタイプではなく、別の部分の配線に割り込ませて、使用します。
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8000回転 |
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ノーマルトゥデイエンジンの最大回転数。下り坂などでアクセルを開けて走ると60キロを超えたあたりでエンジンの回転音が間引きされたような状態になります。
ノーマルではそれ以上の点火プログラムがインプットされていません。しかし、それ以上のプログラムがあればもちろんエンジンはさらに回ることができるわけです。それがハイブリッドCDIの仕事。
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パーツ特性 |
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これから他にパーツを付けるつもりがないのにCDIを付けても下り坂でしかまともに発動しません。
ハイスピードプーリーを入れた50ccはせっかくの高速域がノーマルCDIの間引きによって殺されてしまったりします。
ライトユーザーもヘビーユーザーもよく考えて購入を検討しましょう。
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