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YAMAHA(ヤマハ)
BA−SA26J (キャブレター仕様車)
JBH−SA37J (フューエルインジェクションモデル)
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| ヤマハ/ビーノ(FI) |
通称名VINO(ビーノ) XC50。
どことなく懐かしいスタイルは逆に新鮮な印象を与え、男女を問わず幅広い年齢層へ浸透した。4サイクル3バルブエンジンは50cc初のエンジン様式。
標準モデル「ビーノ XC50」、リモコン機能付き「ビーノ XC50R」、メッキの外装パーツを充実させた上級モデル「ビーノ XC50D」、フロントバスケットを持ち合わせた「ビーノ
モルフェXC50H」などバリエーションも豊富なレトロポップスクーター。
| ビーノのキャブレターエンジン/インジェクションエンジンの主要スペック |
| 主な項目 |
BA-SA26J VINO(=キャブ) |
JBH-SA37J VINO(=FI) |
| 型式 |
BA-SA26J |
JBH-SA37J |
| 全長 |
1.665(m) |
1.675(m) |
| 全幅 |
0.630(m) |
0.630(m) |
| 全高 |
1.005(m) |
1.005(m) |
| シート高 |
0.715(m) |
0.715(m) |
| 乾燥重量 |
73(kg) |
75(kg) |
| 燃料消費率 |
70.0(km/L) |
66.0(km/L) |
| エンジン型式 |
A304E |
A313E |
| エンジン種類 |
水冷4ストロークSOHC3バルブ |
水冷4ストロークSOHC3バルブ |
| 総排気量 |
49(cm3) |
49(cm3) |
| 圧縮比 |
12.0 |
12.0 |
| 最高出力 |
3.8 [5.2]/8,000(kw[PS]/rpm) |
3.1[4.2]/8,500(kw[PS]/rpm) |
| 最大トルク |
4.6 [0.47]/6,500(N・m[kg・m]/rpm) |
3.9[0.40]/6,500(N・m[kg・m]/rpm) |
| 燃料供給装置形式 |
Y14Pキャブレター |
燃料噴射式(PGM-FI) |
| 燃料タンク容量 |
4.5(L) |
4.5(L) |
| 変速機形式 |
Vベルト式無段変速 |
Vベルト式無段変速 |
| タイヤ(前・後) |
90/90-10 50J / 90/90-10 50J |
90/90-10 50J, 90/90-10 41J・90/90-10 50J, 90/90-10 41J(前後チューブレス) |
| ブレーキ形式(前・後) |
ドラムブレーキ |
ドラムブレーキ |
| ヘッドライト |
ハロゲンバルブ/12V 35W/35W×1 |
ハロゲンバルブ(35W/35W) |
| 発売時税抜き価格 |
119,000円(2003/11/20) |
147,000円(2007/10/30) |
| 関連記事 |
☆ヤマハ スクーター 「ビーノ XC50」2タイプ全7色で新発売 |
☆環境性能に優れたF.I.(フューエルインジェクション)採用で熟成を図った
“レトロポップスタイル”のスクーター ヤマハ「ビーノ XC50」シリーズ
2008年モデル発売 |
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YAMAHA ヤマハ VINO系適合改造パーツ
上で紹介しているパーツが発売されているパーツの全てではありません。
ウェブスペースの観点から同じパーツを全ての車台番号ごとに分類して掲載せずに多くのパーツの種類で掲載しています。
別メーカーの車種間で互換性のある取り付け可能なパーツというのは厳しい(例:ウエイトローラー)ですが、同メーカーのスクーターのエンジン型式が同じなら基本的にエンジン構造系(ボアアップキットやプーリーなど)のパーツは全く同じものです。「適合車種」のシールに全て記載しきれなかったり、最新車種の名前を入れてないだけだったり、バイクパーツってそんなものです。
サイドスタンドやハロゲンライトバルブ、イリジウムプラグなども「○○専用」ではなく、サイズが合うから「○○に適合」という表記がされているだけですので、ぜひ探してみましょう。
探しやすくまとめられたバイクパーツ専門のサイト は改造パーツの知識もあるので、ネットで買うなら安心して購入できると言えます。
今買うのも一年後に買うのも値段は変わりません。
早めに取り付けて乗りやすいバイクとじっくりお付き合いをしませんか?
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BA−SA26J |
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ヤマハが2004年3月29日に市場に投入したレトロポップスクーター、Vino(ビーノ)XC50の正式名称。幅広い層から人気の「ビーノ YJ50R」をフルモデルチェンジした車両。
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JBH−SA37J |
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2007年11月16日発売のインジェクションモデル。4ストローク3バルブエンジンは健在で、インジェクション用に改良された新水冷エンジンA313Eを採用している。
09年4月10日には大型フロントバスケットを装備したビーノモルフェも投入。デザイン・用途を融合させ、新市場を開拓。
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