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スパークプラグ |
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エンジン内部へと突き刺さり、先端から火花を散らす心臓パーツ。強力な火花を散らせるものほど、アクセルの動きに敏感に反応し、エンジンの始動性能は高い。反面、寿命が短い。
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プラグコード |
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プラグをスパークさせるため、バッテリーからつながっている電流のコード。
電気抵抗を減らし、ハイパワーとなるパワープラグコードも市販されている。
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始動性能 |
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エンジンのかかりの悪いバイクでもほぼ一発でかかるようになります。
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加速性能 |
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アクセルの動きにしっかり反応してくれるように感じられると思います。エンジンは一つ一つ確実に脈を打ち、加速はスムーズ、きれいに吹け上がっていく。
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プラグレンチ |
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普通のソケットではプラグを覆いかぶせる深さがなく、プラグを回すことができない場合もあります。
斜めな角度でも回せるプラグレンチはとても簡単にプラグを取り出すことができるので、必要性を感じる方は早めに手に入れておいた方がいいと 思います。TODAYの場合のソケットサイズは16ミリです。
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プラグ熱価 |
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熱価を表す数字。熱価とはプラグの放熱性の指数。数値が高いほど放熱性が高く、電極は冷めやすい。
低熱価プラグは、中心電極の温度が上昇しやすく、低速でも自己清浄温度に達しやすく、碍子部にカーボンが付着しにくい。
これに対し、高熱価プラグは、中心電極の温度が上昇しにくく、高速でもプレイグニッション温度に達しにくい。
ボアアップ後は番数を一つ上げておいた方がよいとよく言われます。
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プラグチェック |
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プラグの先を見て黒ければ番数を下げ、白ければ番数を下げるというのが一般的なチェック方法。
黒い場合は金属ブラシなどで、たまったカーボンを落として再装着しましょう。
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カブる |
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プラグが黒い場合、「カブっている」「カブりぎみ」と表現されます。燃料が濃いとカーボンが発生しやすく、このような状態となる。
キャブレターならジェットの番数を下げて薄くするのも解決方法のひとつかもしれません。でも、ガスが薄すぎるとエンジンが焼き付くので、気をつけましょう。
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