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スクーターを整備するにあたって、必要な工具類の紹介です。
無くてはならない物とあるといい物がありますが、バイクだけのためだけでなく、日曜大工や物の修理など、今後の生活のためにも買っておきましょう。
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サービスマニュアル
写真はAF61TODAY用サービスマニュアル 。
バイク屋さんはその車種を作った人ではありません。そう、バイク屋さんだって、詳しいことはこういったバイクごとの整備マニュアルを見ながら作業しているのです。
工具、工具の知識、バイクの構造、これだけあれば、誰でもバイクを組み上げられます。手間と時間を惜しむ方はお金を払ってバイク屋さんに依頼しましょう。
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パーツリスト
バイク屋さんが密かに持っているパーツリストはパーツカタログとも呼ばれ、純正スクーターに使われているボルトの一つ一つまで図解で掲載されています。
どこにどの部品がどう組み合わさっているかが一目でわかり、純正パーツの価格もわかるので、なにかと便利な一冊です。
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☆ 楽天市場
他のスクーターのサービスマニュアルを探すのに使ってみると、見つかりました。
「車種名 サービスマニュアル」「車種名 パーツリスト」と検索してみましょう。 |
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ラチェットレンチセット
必要に応じてボルトの口径を取り替えて使用することができるラチェットセット。このコンパクトサイズでも大活躍します。
車軸を支えるような大きなボルトはこのような小さな工具でははずすことができません。細かい部分に使いやすいサイズと、パワーが必要な部分用に大きなレンチセットも用意した方がいいでしょう。
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プーリーホルダー
スクーターのプーリーを外す時に使用。エンジンに手を入れる際はプーリーを外すことが必須となるので、事前に準備しておきます。
写真はデイトナのシザーズホルダー。
AF61などのプーリー&クラッチドリブンホルダーとして使えます。 |
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プラグレンチ
プラグ専用レンチでナナメになった角度でも回すことができるので、作業スペースが狭いトゥデイなら作業効率が10倍は違います。簡単に行うことのできるちゃんとしたプラグレンチ を買って、マメにチェックした方がいいでしょう。 |
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デイトナ/ シックネスゲージ 
エンジンのシリンダーヘッドからカムシャフトホルダーを外した時に、バルブとバルブを開閉するロッカーアームとの隙間を微調整する時に使用します。
0.04mm〜1.0mmまで細かく25サイズを刻んだシックネスゲージ。ブレード寸法:全長75mmx全幅13mm。 |
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デイトナ/ Cリングプライヤー 
カムシャフトホルダーからカムシャフトを外す時に使用されているCリングを一発で外せる専用工具。
アウトサイド、インサイド兼用のCリングプライヤー。直爪2種と曲爪2種(90度、45度)が付属し、ツメの付け替えで6通りに使えます。
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パーツクリーナー
油脂の汚れを吹き飛ばし、脱脂できる。噴射された液体は30秒ほどでみるみる乾いてゆく。
ブレーキクリーナーや、チェーンクリーナー等の商品もありますが、実際はほとんど同じものです。
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ドライバーセット
100円ショップレベルで十分。プラスとマイナスの2本あればそれでOK。外装外し、アイドリング調整やキャブのジェット交換の必需品。 |
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メガネレンチ・コンビネーションスパナ
写真はメガネレンチと呼ばれる工具。
反対側がスパナとなっているタイプもあり、それをコンビネーションスパナといいます。
ラチェットレンチが使いにくいボルトを外したり、動かないように固定したり。100円ショップで買えるので、何本か揃えておこう。
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ペンチ・プライヤー類
ネジ穴の弱い部分のネジをつかまえて回したり、細かい部分を押さえて引っ張ったり、あるとないとでは作業の進みが違う時がある。
先の曲がったラジオペンチなども大活躍してくれます。
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精密ドライバー
エンジンの細かいカーボンを削ったり、普通のドライバーが太すぎる小さなネジを外す時に必要な場合があります。
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ルーター
プーリー加工やこびり付いたカーボンなどを削り落す時に活躍する。
取り付ける「歯」の種類によって、金属を切断したり、鏡面状に磨きあげたりすることが可能になります。
写真のものは1000円程のもの。
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オイル処理箱
写真のものは2・5リットルサイズ。
原付レベルならこの容量で十分間に合う。
通常のオイル交換でも必需品ですが、シリンダーヘッドを外す作業に関わるパーツ交換であれば、エンジンオイルを抜く必要があるので手元に用意しておきたい。
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オイルジョッキ・注油ボトル
エンジンオイルはエンジンの命。あらかじめ交換量を入れてから注油すると、過不足を防げる。
注油ボトルはオイルを差す場面で必須のアイテム。
忘れずにそろえておきましょう。
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街乗りからツーリング まで、毎日乗るなら早くから長く使える物を選び、少しでも快適なバイクライフを送りましょう。
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サービスマニュアル |
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いろいろいじってしまうだろうなー、と感じている方は最初から手に入れておいた方がよいでしょう。
一般の書店には並んでいません。
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ラチェットレンチ |
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一方方向に回せて、反対方向に力を加えても回せない工具をラチェットと言います。
レンチのほか、ラチェットドライバーなども。手元のつまみを切り替えると回転方向を変換できる。
ボルトを締めるのに一回一回ボルトからレンチを離さなくても簡単に回すことができる便利工具。
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プーリーホルダー |
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プーリーを固定するホルダーの一種で、Y字以外にも輪になっている♀の形のゴムベルトのタイプもありますが、トゥデイはこちらのタイプ。
ユニバーサルホルダーという名で販売されている物もあります。
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トルクレンチ |
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トルク=加わる力・加える力のこと。トルクレンチは過度なチカラが加わった時に『カクン』と先端部分が少し折れ、わかるようになっている。
高速で回転するものも多いバイクパーツなので、絶対に脱落しないようにチカラいっぱい締めてしまいがちなボルト類。
その結果、ボルトはねじ切れ、ボルトの穴からは取り出せず・・・ボルト一つのミスで組む事も外す事もできなくなる場合も。
サービスマニュアルに各ボルトの締め付け力が記載されている。規定のトルクで作業を行いましょう。
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電動ルーター |
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歯医者さんで「チュイーーン」と掘削する機械の日曜大工版。歯を換える事によって、穴を開けたり、削ったり、磨いたり、用途は幅広い。
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パーツクリーナー |
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脱脂(油分を落とす)ができ、油汚れを吹き飛ばす瞬間乾燥タイプのスプレー。ブレーキクリーナーとして売られていることが多い。
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